画像をクリックするとその植物の
  解説画面にジャンプします
ハコネギク キントキヒゴタイ コイワザクラ
ハコネコメツツジ   ベニバナヒメイワカガミ ハコネトリカブト

そのほかの箱根の植物

ヒヨドリバナ
キントキシロヨメナ
タテヤマギク
ガンクビソウ
テバコモミジガサ
フジアザミ
タンザワヒゴタイ
キンレイカ
ニシキウツギ
シロバナニシキウツギ
ツクバネウツギ

アカネ
シロバナイナモリソウ
アオホオズキ
ヤマトウバナ
ヤマジオウ
イヌコウジュ

サワルリソウ
サワフタギ
タンナサワフタギ
ナガエコナスビ
イワニンジン
トチバニンジン
ヤマボウシ
アギスミレ
ミツバウツギ
マユミ
オオバキハダ
ミヤマシキミ
フジ

サンショウバラ
モミジイチゴ
バライチゴ
コバノフユイチゴ
シモツケソウ

ヒメキンミズヒキ
アカショウマ
フジアカショウマ
コアジサイ
タマアジサイ
コオトギリ
ナガサキオトギリ
シラヒゲソウ
アズマツメクサ
ハンショウヅル
クサボタン
ウスギオウレン
ヒメウワバミソウ
ホソバテンナンショウ

オオバノトンボソウ
トンボソウ
ショウブ
ハコネイトスゲ
クサヨシ
ウラハグサ
ハナニラ
ホトトギス
Home > 各地の花をたずねて > 箱根

原生花園 日 光 渡良瀬遊水地 三国山 妙義山 成 東 房総半島 奥多摩
高尾山 三浦半島 丹 沢 箱 根 伊豆半島 三ツ峠山 菅 平 高峰高原
霧ヶ峰 葦毛湿原 佐渡島 医王山 伊吹山 野坂山地 紀伊半島 東赤石山
天狗高原 九州の沿海地 阿蘇・くじゅう やんばる

箱 根

 日本有数の温泉地・観光地として知られる箱根周辺の山々は、地質学的にみると、富士火山帯に含まれる直径11kmにもおよぶカルデラ火山で、富士山よりもその活動の開始はずっと古く、およそ50万年前にさかのぼります。実際にこの地をたずねてみると、芦ノ湖をかこむようにして、外輪山に当たる金時山(標高1,213m)や明神ヶ岳(標高1,169m)、中央火口丘と呼ばれる駒ヶ岳(標高1,357m)や神山(標高1,438m)などの山々がつらなっているのがわかります。箱根は「フォッサマグナ要素」の植物の分布域という、もう一つの側面を持ち、この地域の山々にはコイワザクラハコネコメツツジといった特徴的な植物が分布するほか、火山帯ということを反映してか、ガレ地や岩場といった環境を好むフジアザミベニバナヒメイワカガミも多く見られます。