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キントキヒゴタイ (金時平江帯)
Saussurea sawadae
 箱根の金時山には2種のトウヒレンが分布し、すらっと草丈が高くてほっそりとした頭花の総苞をもつタンザワヒゴタイに対し、キントキヒゴタイは高さ50cm前後、総苞は横幅のある鐘形で総苞片が反り返るのが特徴で、母種に当たるタカオヒゴタイと同じく、葉の真ん中あたりでくぼむことがあります。キントキヒゴタイのほうが標高が低いところに生えるせいか、稜線でタンザワヒゴタイが咲くころはキントキヒゴタイは未開花で、10月に入って再訪し、ようやく花を見ることができました。
■撮影地別
 ○神奈川県金時山


クローズアップ
■群落
2024.10.6 神奈川県金時山
2024.10.6 神奈川県金時山 2024.10.6 神奈川県金時山
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