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サツマノギク シマカンギク オイランアザミ
ヒナヒゴタイ ホソバワダン イトラッキョウ

そのほかの九州の沿海地の植物

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九州の沿海地

 冬でも温暖な九州の海岸ぞいでは、初冬までとぎれることなく花が咲きつづけます。西日本に分布の中心があり、関東や東北では見ることのできない植物が多いのも特徴です。長崎県の平戸島では、イワギクヒナヒゴタイのように朝鮮半島や中国大陸と共通する植物が見られます。また、南九州の海岸では、ノジギクサツマノギクシマカンギクなどの野生のキクが地域ごとにすみわけるようにして生えており、その境界にあたるところでは、これらの雑種が見られることもあります。