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ウラハグサ (裏葉草)
Hakonechloa macra
 秋の金時山、稜線ではウラハグサが目につきました。岩場などに生えて垂れさがって群生します。風情のあるふんいきから、「風知草」の名前で栽培されることも多く、斑入りも知られています。葉をよく見ると、どれも名前のとおり、葉はつけね部分で裏返っていて、光合成もおもに葉の裏でしているのでしょう。関東〜東海地方と紀伊半島に分布しますが、丹沢・箱根エリアには多く、芦ノ湖へ向かう国道1号線沿いの崖でも、びっしり一面に群生しているのを見ることができます。
■撮影地別
 ○神奈川県金時山


クローズアップ

■群落
2015.9.22 神奈川県金時山
          2015.9.22 神奈川県金時山
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