Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物離弁花類 > ヤマキツネノボタン

ヤマキツネノボタン (山狐の牡丹)
Ranunculus silerifolius var. quelpaertensis
 ヤマキツネノボタンは、名前のとおり深山に生え、湿り気のあるところでよく見かけるキンポウゲです。近縁のキツネノボタンにくらべると、花柄が細長くてひょろっとした印象で、花弁は細く、花も小さめの印象を受けます。尾瀬では、樹林下の木道ぞいやキャンプ場のような人の移動があるところで、雑草のようにごく普通に生えています。花期は7〜9月とキツネノボタンよりも遅めで、8月の丹沢の林道ぞいでもたくさん花を咲かせていました。
■撮影地別
 ○神奈川県丹沢
 ○神奈川県葉山町

クローズアップ

■群落
2005.8.14 神奈川県丹沢
2016.6.26 神奈川県葉山町
Before Plant   Next Plant