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ウスユキソウ   ヒメシャジン ヤマホタルブクロ
シャジクソウ   ヤナギラン コマクサ

そのほかの高峰高原の植物

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高峰高原

 長野県東部にある佐久盆地の北には、浅間山(標高2,568m)あたりから湯ノ丸山(標高2,101m)にかけて東西に連なる山々が広がっています。このあたりは高峰高原と呼ばれ、車坂峠から地蔵峠にかけての稜線にそって「湯ノ丸高峰林道」がつけられており、草原、森林、岩場などと自然環境も多彩なことから、手軽に高原の植物を観察できるところです。三方ヶ峰(標高2,040m)のコマクサ、湯ノ丸山のレンゲツツジの群生地がよく知られるほか、グンバイヅルシャジクソウのようにこのあたりに特産する植物もあります。かつては自家用車で池ノ平湿原まで行くことができましたが、現在では自家用車の乗り入れが禁止され、2つの峠を結ぶシャトルバスを利用するようになっています。