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カガノアザミ アキギリ ホクリクネコノメソウ
トキワイカリソウ アズマシロカネソウ コシノコバイモ

そのほかの医王山の植物

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医 王 山

 医王山(いおうぜん)は金沢市郊外に位置する標高896mの山で、山頂近くまで林道が設けられ、登山道もよく整備されていて、金沢市民の山として親しまれています。一般に山頂とされる白兀山のほか、奥医王山(標高939m)や高尾山(標高763m)なども含めた山域が医王山とその周辺の山として一体にとらえられているようです。金沢市街にくらべると冬の降雪量はずっと多く、これも影響してか、オニシオガマをはじめ、日本海側に分布する植物が多く報告されています。バスの本数は少なく、中腹のスポーツセンターが終点となっているため、自動車を利用しての登山が基本となります。