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イワインチン ジョウシュウオニアザミ トモエシオガマ
ハクバブシ フシグロセンノウ ヤマジノホトトギス

そのほかの三国山の植物

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三 国 山

 三国山(標高1,636m)は新潟県と群馬県の県境にそびえたつ山です。各地にある同名の山は、3つの旧国の国境にある場合が多いのですが、なぜかこの三国山は越後・上野の2ヶ国の国境の山となっており、あるいは信濃まで見通せることからついた名前なのかもしれません。かつては三国峠を越える必要のあった国境も、いまではトンネルであっという間に通りぬけてしまいます。トンネルわきの駐車場に車を止めれば、1時間あまりで頂上に立つことができるのも魅力で、峠を過ぎると高い木はなくなって草地が広がり、7月にはニッコウキスゲの花で山は黄色に染まります。秋口には、イワインチンジョウシュウオニアザミのように、高山まで足をのばさないとなかなか見るチャンスのない植物も多く咲き、季節おりおりの植物を楽しみことができます。