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アズマギク   スミレサイシン スナビキソウ   
  
ハマハコベ   トビシマカンゾウ エンレイソウ

そのほかの佐渡島の植物

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佐 渡 島

 佐渡島の自然環境は日本海側気候ではあるものの、まわりを流れる対馬海流の影響で本土にくらべると降雪量が少ないのが特徴です。また、島とはいっても金北山(標高1,172m)を最高峰とする大佐渡山脈など奥深い山地がつらなり、海岸はあまり開発が行われなかったおかげで、砂浜や岩場が自然のままよく残されているなど、植物にとって恵まれた環境といえます。春、佐渡スカイラインで山を越えて外海府海岸に向かうと、途中の山中では落葉樹林下ではキクザキイチゲカタクリなど、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる植物たちが満開となっているのを見ることができます。