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アカボシタツナミソウ ヒメタムラソウ オキナワスズムシソウ
ケラマツツジ ヒメトケンラン レンギョウエビネ

そのほかのやんばるの植物

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やんばる

 沖縄本島の北部では、内陸部は山地となっており、2万haを超える広さの森林が広がっています。「山原(やんばる)」と呼ばれるこの地域には、特別天然記念物のヤンバルクイナやヤンバルテナガコガネをはじめ、たくさんの貴重な動植物が知られており、「東洋のガラパゴス」とも称されています。
 植物についてみれば、亜熱帯性の気候を反映して、着生や地生のかずかずのランが分布するほか、渓流をおもな生育環境とするヤクシマスミレヒメタムラソウなど、南西諸島で独自の進化をとげた植物があります。
 なお、やんばるについては、一部に林道が通っているだけで、ハイキングコースはありません。ハブの多いこの地域を案内なしで歩くことはお勧めできませんので、ご注意ください。