画像をクリックするとその植物の
  解説画面にジャンプします
コタチツボスミレ オオバキスミレ ニシノオオタネツケバナ
 モミジチャルメルソウ キバナサバノオ   サンインシロカネソウ

そのほかの野坂山地の植物

Home > 各地の花をたずねて > 野坂山地

原生花園 日 光 渡良瀬遊水地 三国山 妙義山 成 東 奥多摩 高尾山
高尾山 三浦半島 丹 沢 箱 根 伊豆半島 三ツ峠山 菅 平 高峰高原
霧ヶ峰 葦毛湿原 佐渡島 医王山 伊吹山 野坂山地 紀伊半島 東赤石山
天狗高原 九州の沿海地 阿蘇・くじゅう やんばる

野坂山地

 野坂山地は、福井県・滋賀県の県境から京都府にかけての低山が連なる地域にあり、琵琶湖の北部〜西部に位置します。主峰で京都府北部にある野坂岳(標高914m)のほか、その近隣には武奈ヶ岳(標高1,214m)、蛇谷ヶ峰(標高902m)など、共通する植生を持つ山々も知られています。
 植物についてさらにみると、サンインシロカネソウツルタチツボスミレなど、日本海側を主な分布域とする種類が生育するのが特徴で、赤坂山(標高824m)から三国山(標高876m)にかけてでは、花崗岩のガレ地に生えるオオバキスミレなど、変わった生態も見られます。また、モミジチャルメルソウキバナサバノオのように、この地域に固有の種類も知られています。