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ミョウギシャジン   コウシュウヒゴタイ ミョウギイワザクラ
ミョウギトリカブト   ミョウギカラマツ イワギボウシ

そのほかの妙義山の植物

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妙 義 山

 長野自動車道を群馬県から長野県へと移動すると、つぎつぎと左右に現れる奇妙な岩山に圧倒されます。このような風景をつくりだす山々の盟主ともいえるのが妙義山(標高1,104m)で、赤城山(標高1,674m)、榛名山(標高1,411m)とともに上州三山と呼びならわされます。この特徴のある山容からでしょうか、古くから修験道の山とされ、今でも縦横にはりめぐらされた登山道がつけられています。なかにはかなり険しい道もあって、十分な注意が必要です。妙義山の植物の特徴はなんといっても、この岩だらけの環境に適応したものが多いことで、ミョウギシャジンミョウギイワザクラをはじめとしたこの山の名前を冠した特産種や、土壌が少なく乾燥しやすい岩場という厳しい自然環境を好むオオイワインチンコウシュウヒゴタイなどが知られています。