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オオミスミソウ (大三角草)
Hepatica nobilis var. japonica f. magna
 新潟県など日本海側に分布するミスミソウは、大型で花色の変異に富んでいるなどの特徴から、品種のオオミスミソウとして区別する考えがあります。花の色は白だけでなく、紫系と桃色系のそれぞれで濃色〜淡色まであってバラエティに富み、そのサイズは大きく、花数も多くて、太平洋側のものとはだいぶ印象が異なります。園芸品種の「雪割草」では交配させて種子を播くと、さまざまな色の花を持つ個体が出現するそうですから、野生のものも同様で、遺伝的に安定していないのでしょう。
■撮影地別
 ○新潟県新潟市


クローズアップ

■群落
2016.3.27 新潟県新潟市
        2016.3.27 新潟県新潟市 2016.3.27 新潟県新潟市
Before Plant   Next Plant 表紙によせて「オオミスミソウ」
      2016.3.27 新潟県新潟市           2016.3.27 新潟県新潟市
      2016.3.27 新潟県新潟市           2016.3.27 新潟県新潟市