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ニッコウキスゲ (日光黄菅)
Hemerocallis esculenta
 ニッコウキスゲは夏の高原を代表する花の一つとして広く知られ、花の時期には尾瀬ヶ原や霧ヶ峰といった群生地に多くの人がおとずれます。もう一つの名前「ゼンテイカ」よりも、ニッコウキスゲのほうが一般には通りがよいようです。写真の群落は尾瀬ヶ原の牛首分岐−東電小屋間で撮影したもので、山の鼻−見晴のメインルートと違ってこの時期でも人通りが少なく、ゆっくりと花を楽しむことができした。花は一日花で、最盛期にはこれだけの数の花が毎日散っては咲くのですから驚きです。
■撮影地別
 ○群馬県尾瀬笠ヶ岳
 ○新潟県飯豊山地
 ○群馬県三国山

クローズアップ

群落
1995.8.5 群馬県尾瀬笠ヶ岳
Before Plant   Next Plant        1992.7.16 群馬県尾瀬ヶ原
“特選”Photo Gallery「ニッコウキスゲ」
           2007.7.7 群馬県三国山 2009.8.9 新潟県飯豊山地