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ヤマツツジ (山躑躅)
Rhododendron obtusum var. kaempferi
 数多いツツジの仲間でも、もっともポピュラーなものの一つがヤマツツジです。新緑が濃くなってきた5月ごろ、丘陵地から山地にかけて濃い朱色の花を咲かせます。生える環境も幅広く、林内や林縁のほか崖地でもよく見かけるため、低山のハイキングでも目にする機会の多い身近なツツジです。6月初めのアポイ岳では、山頂から幌満へと下る途中、防火帯にそってつけられた登山道で満開となったヤマツツジが見られました。本州から九州までと北海道の南部に分布し、アポイ岳は分布の北端となります。
■撮影地別
 ○北海道アポイ岳
 ○群馬県三国山

クローズアップ

■群落
2000.6.3 北海道アポイ岳
             2007.7.7 群馬県三国山
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