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シオガマギク (塩竃菊)
Pedicularis resupinata
 シオガマギクの仲間は、コゴメグサなどとならんでゴマノハグサ科の代表的な半寄生性の植物です。タカネシオガマをはじめ高山植物が多いのが特徴ですが、シオガマギクはどちらかといえば高原の草地や砂礫地に多く、一般の目にふれやすいようです。名前は花ばかりでなく「葉まで(はまで)」美しい、「浜で(はまで)」美しいのは「塩竃」だという連想ゲームのような発想でつけられたそうですが、製塩のために海水を煮詰めるのに利用される塩竃がどうして美しいのか私にはよくわかりません。
■撮影地別
 ○群馬県三国山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.8.24 群馬県三国山