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エゾウスユキソウ レブンシオガマ レブンハナシノブ
レブンコザクラ レブンソウ レブンキンバイソウ

そのほかの礼文島の植物

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礼 文 島

 日本の最北端に位置する礼文島は、国内でも有数の高山植物の宝庫です。「花の浮島」として一般にも広く知られ、春から夏にかけてたくさんの観光客がおとずれます。となりにそびえる利尻島と異なり、標高こそ最高点の礼文岳でも490mしかありませんが、高緯度に位置することや離島であることなどが影響して、海岸線から高山植物がみられる独特の植生をつくりだしています。レブンアツモリソウをはじめ、「レブン」とつく植物が多くあることからわかるとおり、その数だけでなく種類が多いことも、礼文島の魅力となっています。島内には桃岩、礼文滝、鉄府といった花の名所がいくつもあり、この島に生える植物を数多く見ようとすると、あちこちに飛びまわる必要があります。