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レブンキンバイソウ (礼文金杯草)
Trollius ledebourii
 キンバイソウの仲間は北海道では本州と種類が入れかわります。レブンキンバイソウは日本では礼文島のみに特産しますが、東アジアに広く分布する種類です。チシマノキンバイソウに似ていますが、花の中心にある花弁が雄しべよりも長いのが特徴です。礼文島では数は多く、6月から7月にかけて、桃岩周辺の草地はレブンキンバイソウの黄色のお花畑となります。とりわけ、桃岩と元地灯台の間にある「キンバイの谷」は、お花畑の真ん中に立てるよう、遊歩道まで設けられているほどです。
■撮影地別
 ○北海道礼文島


クローズアップ

■群落
2004.6.18 北海道礼文島
        2004.6.18 北海道礼文島   
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