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トリガタハンショウヅル (鳥形半鐘蔓)
Clematis tosaensis
 名前に「ハンショウヅル」とつくクレマチスには、クリーム色の花をつけるものもいくつかあります。トリガタハンショウヅルはその一つで、本州と四国の山地の林縁などに生え、新緑が濃くなった5〜7月ごろに花を咲かせます。名前は花のかたちをニワトリの足にでもたとえたのかと以前は思っていたのですが、発見地の高知県にある鳥形山からとったものとのこと、たしかに種小名も「土佐」ですが、このような命名はよくあるものの、あまり知られていない山だと、そうと気づかないままということもしばしばです。
■撮影地別
 ○福井県敦賀市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2002.5.19 福井県敦賀市