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ナカガワノギク    ケイリュウタチツボスミレ センボンギク
  
カワラニガナ    チョウジソウ ミゾソバ


○そのほかの渓流・河原の植物

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海 岸 都 市 人 里 湿地・湿原 渓流・河原 低 山 高 原 高 山


 日本の河川は、明治時代にヨーロッパから来た技術者から、これは川ではなく滝だと言われたほど、河川の長さのわりに水量が多く、傾斜が急なのが特徴となっており、大雨による氾濫がくり返されてきました。上中流域の渓流ぞいや、中下流域の河原には、このような環境に適応したさまざまな植物が見られます。近年では人間の生活を守るための河川整備により、本来の自然環境が失われ、帰化植物やオギばかりがしげる河原が増えています。