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チョウジソウ (丁字草)
Amsonia elliptica
 チョウジソウが生えるのは、湿地や河川の氾濫源など湿りけのあるところで、平地のこのような場所の多くは開発や洪水防止のための河川整備により減少し、今では見る機会は少なくなってしまいました。さいわい、荒川の河川敷にある田島ヶ原は柵で保護されているおかげで、今なおチョウジソウが残っていますが、だんだんと乾燥化が進み、いずれは消滅してしまいようなようすです。淡いブルーの花はすがすがしく、この花を横から見ると「丁」の字に見えることからこの名がつきました。
■撮影地別
 ○埼玉県浦和市
 ○埼玉県

クローズアップ

■群落
1994.4.23 埼玉県浦和市
                 2008.5.23 埼玉県
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