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ヤマハギ (山萩)
Lespedeza bicolor
 晩夏から初秋になると、山の草原ではヤマハギやマルバハギが満開となり、マツムシソウオミナエシ、それからワレモコウなどとともに咲き競います。ヤマハギは北海道から九州まで広く分布し、もっとも普通に見られるハギで、高さは1〜2mになります。ヤマハギとマルバハギはともに1.5cmほどの紅紫色の花をつけ、よく似ている種類ですが、花序が葉の外側に飛びださないマルバハギに対し、ヤマハギは葉よりも花序のほうが長いので、慣れてくると遠くからでもどちらか見当がつくようになります。
■撮影地別
 ○長野県八ヶ岳


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2007.8.19 長野県八ヶ岳