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マルバヤハズソウ (丸葉矢筈草)
Kummerowia stipulacea
 相模川の河川敷を散策していたところ、あまり水をかぶることのなさそうな乾いた河原では、セイタカアワダチソウオオブタクサなどの帰化植物だけでなく、マルバヤハズソウをはじめ、コマツナギやメドハギなどのマメ科の在来種を多く見ることができました。マメ科の植物は根粒菌と共生して窒素固定できるため、栄養分の少ないところでも勢力を広げることが可能なのかもしれません。マルバヤハズソウは枝を多く分けてヤハズソウより高くなり、8〜10月ごろに長さ mmほどの紫色の花を咲かせます。
■撮影地別
 ○神奈川県海老名市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2010.9.18 神奈川県海老名市