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カズノコグサ (数の子草)
Beckmannia syzigachne
 カズノコグサの名前の由来はとてもわかりやすく、花序を見れば一目瞭然、「数の子」に似ているからとだれもが納得いくでしょう。田んぼでよく目にする雑草で、休耕田ではゲンゲスズメノテッポウといっしょに群生します。写真でははっきりわかりませんが、花序は枝を左右に交互にのばし、1つ1つの小穂にもやはり交互に小花がつきます。別名をミノボロといい、図鑑を調べてみると、属名としてはミノボロをつかい、種名ではカズノコグサとする場合が多いようです。
■撮影地別
 ○神奈川県横浜市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.4.29 神奈川県横浜市