Home > 野生植物図鑑 > 双子葉植物離弁花類 > エゾウメバチソウ

エゾウメバチソウ (蝦夷梅鉢草)
Pamassia paulustris var.
 8月中旬ともなると、大雪山で目にする花は、トウヒレン属やミヤマアキノキリンソウなどのキク科や、リシリリンドウなどのリンドウ科が目立つようになり、湿りけのある草地では、エゾウメバチソウの白い花が白い絵の具を落としたようにぽつぽつと見られます。エゾウメバチソウの仮雄しべは9〜14裂し、コウメバチソウウメバチソウのちょうど中間に当たり、大雪山にあるウメバチソウはエゾウメバチソウとされますが、コウメバチソウの仮雄しべを7〜14裂とし、これと区別しない見解もあります。
■撮影地別
 ○北海道大雪山


クローズアップ

■群落
2009.8.17 北海道大雪山
         2009.8.17 北海道大雪山
Before Plant   Next Plant