Home > 野生植物図鑑 > 単子葉植物 > シナノショウキラン

シナノショウキラン (信濃鍾馗蘭)
Yoania flava
 シナノショウキランは2001年に新種として発表されたばかりで、それまではキバナノショウキランと区別されていませんでした。キバナノショウキランの花は斜め上に向いて咲き、花被片があまり開かないのが特徴ですが、シナノショウキランのほうは横向きにきれいに開いて花をつけます。花の色こそちがうものの、全体のふんいきも含めてむしろショウキランに近い印象です。名前のとおり長野県に特産し、伊那谷の南アルプス側、中央アルプス側のどちらからも知られています。
■撮影地別
 ○長野県


クローズアップ

群落
2011.6.26 長野県
              2011.6.26 長野県 2011.6.26 長野県
Before Plant   Next Plant 表紙によせて「シナノショウキラン」
“特選”Photo Gallery「シナノショウキラン」