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アオコウガイゼキショウ (青笄石昌)
Juncus papillosus
 この植物は、コウガイゼキショウとならんで名前でソンしているものの1つかもしれません。「コウガイ」は、女性が日本髪にさす「笄」に葉のかたちをたとえたものですが、その名を聞くと、どうしても「公害」を連想してしまいます。アオコウガイゼキショウは湿地に生え、高さ30cm前後になります。花期はコウガイゼキショウより遅くて8〜9月、花後にふくらむ刮ハがそれをつつむ花被片よりずっと長いのが特徴です。林道の法面からしみでてできた水たまりでは、ツリフネソウとともに咲いていました。
■撮影地別
 ○山梨県甲州市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2011.9.11 山梨県甲州市