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ヤマネコノメソウ (山猫の目草)
Chrysosplenium japonicum 
 ネコノメソウの仲間は、湿り気の多いところに生える植物で、裂開した果実とその中の種子が猫の目を思わせることからその名がつきました。ヤマネコノメソウはその中でも普通に見られるものの一つです。よく似ているネコノメソウとは葉が互生することで区別できます。雄しべは普通は8つですが、中には写真のようにネコノメソウと同じ4つの場合もあるので注意が必要です。金沢では、奥多摩や高尾と異なり、金沢城公園駐車場の空き地で雑草然と生えていて、その違いに驚いたことを思い出します。
■撮影地別
 ○石川県金沢市
 ○神奈川県鎌倉市
 ○神奈川県鎌倉市(果実期)

クローズアップ

■群落
2002.3.20 石川県金沢市
        2004.2.28 神奈川県鎌倉市    2005.3.26 神奈川県鎌倉市
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