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トウカイコモウセンゴケ (東海小毛氈苔)
Drosera tokaiensis
 トウカイコモウセンゴケは、中部〜近畿地方の日当たりのよい酸性湿地に生えるモウセンゴケの仲間です。モウセンゴケコモウセンゴケの雑種由来とされ、両母種と区別できるいちばんの特徴は、写真でもわかるように、葉身と葉柄がつながったようになり、どこからが葉身なのかわかりにくくなっているところです。また、実物を見た印象では、花のサイズが両母種よりもひとまわり大きいと感じました。葦毛湿原にはモウセンゴケもありますが、花の色と葉のかたちでトウカイコモウセンゴケとわかります。
■撮影地別
 ○愛知県葦毛湿原
 ○愛知県葦毛湿原(葉)

■クローズアップ

■群落
2011.8.13 愛知県葦毛湿原
        2011.8.13 愛知県葦毛湿原   
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