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ミヤマハンノキ (深山榛の木)
Alnus crispa ssp. maximowiczii
 亜高山帯といっても、オオシラビソなどの針葉樹が生えているところばかりではなく、沢すじなどの雪崩が起きやすいところでは、直立して生える針葉樹は生長できず、幹を弓なりにのばすことで雪崩のパワーをうまく流すことのできるミヤマハンノキやダケカンバが林をつくるようになります。亜高山帯では高さ5〜6mほどになるミヤマハンノキも、さらにその上の高山帯まであがると、そのきびしい環境が影響して高さは人の背丈ほどと、ぐっと小さくなってしまいます。
■撮影地別
 ○北海道夕張岳


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.7.8 北海道夕張岳