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メノマンネングサ (雌の万年草
Sedum japonicum
 マンネングサの仲間は岩場、樹幹など乾燥しやすいところに生える植物で、日本各地の海岸にもいくつかの種類が分布しています。この日、加佐ノ岬でこの個体を観察したときは、てっきりタイトゴメと思っていたのですが、写真を整理する段階で、北陸の海岸で見られるのはメノマンネングサであることに気づきました。両者は葉のかたちのほか、花のつき方で区別が可能ですが、一見しただけでは難しいようです。なお、佐渡島の海岸の岩場では、加佐ノ岬のものとは少し異なるタイプが見られました。
■撮影地別
 ○石川県加賀市
 ○新潟県佐渡島

■クローズアップ

■群落
2002.6.29 石川県加賀市
             1995.5.27 新潟県佐渡島
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