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マルバマンネングサ (丸葉万年草)
Sedum makinoi
 海岸から低山にかけて生えるマンネングサは、春に花をつけるものが多いのですが、マルバマンネングサはかなり花が遅いほうで、咲きはじめるのは7月ごろ、8月になってもまだたくさんの花をつけています。葉は名前のとおり、平べったくて丸っこいので、花が咲いていなくでもすぐにマルバマンネングサとわかります。妙義山は岩場の多い山だけあって、乾燥に強いマルバマンネングサにとって好適な環境らしく、登山道のそこここで黄色い花をつけています。
■撮影地別
 ○群馬県妙義山


クローズアップ

■群落
2007.8.4 群馬県妙義山
         2007.8.4 群馬県妙義山   
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