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キハギ (黄萩)
Lespedeza buergeri
 花札の絵でもわかるように、ハギの花といえば紫色というのが通り相場ですが、じつは黄色い花をつけるキハギというハギがあります。キハギの花は、5枚ある花弁のうち、いかにも花びらといったかたちをした大きな旗弁と、花の真ん中に2枚あわさって飛びだした翼弁をみると、その一部に紫色がのこるものの、花の色はほとんど黄色に染まっています。ヤマハギよりは小型で高さ1mほど、この仲間としてはもっとも早く7月には咲きはじめ、月ごろまで花を見ることができます。
■撮影地別
 ○長野県富士見町


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.8.20 長野県長谷村