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カキネガラシ (垣根芥子)
Sisymbrium officinale
 カキネガラシは、アブラナ科の帰化植物でももっとも変わった種類と言えそうです。ひょろひょろと長くのびた花序は、さかんに左右に分枝して高さ1mにもになり、先端には不釣り合いなほど小さな黄色い花をつけます。花が散ったあと、細長い果実が実るのはセイヨウアブラナと同じですが、花茎にぴったりと果実がはりつくのが大きなちがいです。1〜2年草なのでひょっとしたらもうないかもと思いながら、以前目にした記憶のある場所を再訪すると、この年も同じようにカキネガラシが見つかりました。
■撮影地別
 ○神奈川県藤沢市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2006.5.25 神奈川県藤沢市