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イシモチソウ (石持草)
Drosera peltata var. nipponica
 モウセンゴケは平地から高山まで広く分布しますが、同じ科でもイシモチソウとなるとずっと数は少なく、目にするのは平地や丘陵地の湿地や湿りけのある土手などに限られます。地表近くに葉がかたまって着くモウセンゴケより、しっかりと茎が立ち上がって葉を広げるイシモチソウのほうが、昆虫を捕まえるには有利なようにも思えますがどうでしょう。花期はナガバノイシモチソウより早く5〜6月ですが、このときは運よく残り花が見られました。ただ残念ながら、もう昼近くとあって花は閉じぎみでした。
■撮影地別
 ○千葉県山武市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2008.8.9 千葉県山武市