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イブキゼリモドキ (伊吹芹擬)
Tilingia holopetala
 イブキゼリモドキは中部地方以北に分布し、日本海側の深山でよく見かけます。よく似たセリ科植物のうち、オオバセンキュウは1つ1つの花が集まったつけねにつく細長い小総苞片が外側にピンとのびるのが特徴で、それが目立たないイブキゼリモドキと区別できます。また、シラネニンジンは茎に葉がつかず、また、高さ30〜90cmになるイブキゼリモドキより小さめです。HP「撮れたてドットコム」は伊吹山に分布しないとする一方で、「山に咲く花」には伊吹山で撮った写真が掲載され、見解が分かれます。
■撮影地別
 ○山形県蔵王山


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2004.8.21 山形県蔵王山