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シラネニンジン (白根人参)
Tilingia ajanensis
 御嶽山は中央アルプスの西側にある標高3,067mの独立峰で、宗教登山で古くから親しまれてきました。この日は、高校の林間学校で訪ねて以来の登山となり、当時は山頂にたどり着けませんでしたが、今回は十分に時間があって、剣ヶ峰や摩利支天をめぐることができました。賽の河原と呼ばれる窪地では、シラネニンジンが満開となって花を咲かせていました。高さは20〜30cmとセリ科の植物としては小型で、よく似たハクサンボウフウとは、葉がニンジンのように細かく切れこむことで区別できます。
■撮影地別
 ○長野県御嶽山
 ○秋田県秋田駒ヶ岳

クローズアップ

群落
2004.8.8 長野県御嶽山
        2005.8.16 秋田県秋田駒ヶ岳    2005.8.16 秋田県秋田駒ヶ岳
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