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ハナタデ (花蓼)
Polygonum caespitosum var. laxiflorum
 タデの仲間のうち、イヌタデオオベニタデのように花序に花を密につけるものは、群生するとそれなりに目につきやすいのですが、ハナタデの場合は花がまばらにつくのであまりぱっとしません。こんなハナタデにどうして「花」タデと名前がついたのでしょうか。生育環境は湿りけのある樹林下や林縁で、イヌタデのように日当たりのよいところではあまり見かけません。鎌倉市西部にある広町緑地では、谷戸のうす暗い散策路に沿ってハナタデが花をつけていました。
■撮影地別
 ○神奈川県鎌倉市

クローズアップ

■群落
2003.10.12 神奈川県鎌倉市
          2014.9.20 神奈川県鎌倉市
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