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イヌタデ (犬蓼)
Polygonum longisetum
 イヌタデは秋の農作物の収穫が一段落したころ、畑のかたすみや水田のあぜなどで紅紫色の花をつけます。このほか市街地でも公園や空き地で見かけることも多く、目にふれる機会の多いタデの一つです。地面にはうようにして広がり、群生すると一面が紅紫色にいろどられます。この花を赤米にたとえて「アカマンマ」の名もあります。この日の夕方、カメラ片手に自宅の周辺を散策していると、自宅前の芝生では芝が枯れて地面が露出したところにイヌタデが花をつけているのに出会いました。
■撮影地別
 ○岡山県備中町
 ○神奈川県秦野市(白花品)
 ○長崎県諫早市
クローズアップ
群落
2001.10.14 岡山県備中町
2003.10.19 神奈川県鎌倉市 2014.10.11 神奈川県秦野市
Before Plant   Next Plant        2019.11.16 長崎県諫早市
“特選”Photo Gallery「イヌタデ」