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ハクサンタイゲキ (白山大戟)
Euphorobia togakusensis
 ハクサンタイゲキは、亜高山帯から高山帯にかけての湿った草地に生える植物で、本州中部から東北地方にかけての日本海側の山に分布します。標高の低いところまで下りることも多く、八方尾根ではスキー場のゲレンデにも生えています。「大戟」はトウダイグサの仲間の漢名で、白山で発見されたトウダイグサであることからこの名前がつけられたものです。7月下旬、砂防新道経由で白山に登り、甚ノ助小屋を過ぎて室堂方面に進むと、草地の斜面ではハクサンタイゲキが花をつけていました。
■撮影地別
 ○石川県白山

■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2001.7.22 石川県白山