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エゾノレイジンソウ (蝦夷の伶人草)
Aconitum gigas
 このときの夕張岳はスタートが遅かったこともあって、馬の背コースを下るころには夕方になっていました。このコースは急なうえ、道はぬかるんでペースが上がりません。ふと前方に目をやると、上部ではまだつぼみだったエゾノレイジンソウが満開となっていました。オオレイジンソウの母種に当たり、見た印象では全体に大きく、花序はいくつも分枝して花つきがよいと感じました。外観ではわかりませんが、頂萼片の中にある花弁の距はまっすぐのびて巻かないのがオオレイジンソウとの区別点です。
■撮影地別
 ○北海道夕張岳


クローズアップ

■群落
2006.7.8 北海道夕張岳
        2006.7.8 北海道夕張岳   
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