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タチチチコグサ (立父子草)
Gnaphalium calviceps
 日比谷公園横の横断歩道を渡っていたところ、中央分離帯に群生するタチチチコグサを見つけました。中央分離帯のように定期的な植えかえや除草が行われるところは、1年草や越年草の多い帰化植物が占める割合がきわめて高くなる場所です。このとき見た在来植物はツメクサカタバミぐらいで他は帰化植物ばかりでした。タチチチコグサは北アメリカ原産ですが、今では世界中で見られるコスモポリタンで、都市部でもわずかな土壌があれば乾燥した硬い土の上にも生える生命力の強い植物です。
■撮影地別
 ○東京都千代田区


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2003.5.9 東京都千代田区