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セトノジギク (瀬戸野路菊)
Chrysanthemum japonense ver. debile
 四国や中国地方の瀬戸内海周辺に生えるノジギクは、葉がやや薄く、頭花の数が少ないことから、ノジギクと変種レベルで区別してセトノジギクと呼ばれています。最近ではノジギクと区別しない考えが有力で、「日本の野菊」(山と渓谷社)でもそのように扱われていす。とはいえせっかくだからと、ニジガハマギクを観察したあとに足をのばし、光市内の海岸の岩場を訪ねてみると、白い花を咲かせているのに出会いました。足場が悪くて四苦八苦しましたが、なんとか転げ落ちずに撮影することができました。
■撮影地別
 ○山口県光市


クローズアップ

■群落
2008.11.16 山口県光市
             2008.11.16 山口県光市
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