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ハマアキノキリンソウ (浜秋の麒麟草)
Solodago virgaurea ssp. leiocarpa
var. ovata
 三浦半島の海岸はその自然環境に加え、くわしい調査が行われていることも影響してか、この地域に固有の植物が多く報告されています。その1つ、ハマアキノキリンソウは海岸の草地に生え、強い海風に耐えられるよう高さはせいぜい20cmしかありません。アキノキリンソウとハチジョウアキノキリンソウの雑種起源とされますが、葉は細くてむしろアオヤギバナを思わせます。伊豆諸島にしかないハチジョウアキノキリンソウとアキノキリンソウがどのように交雑してこの地に残ったのか、なぞはつきません。
■撮影地別
 ○神奈川県三浦市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2009.10.25 神奈川県三浦市