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ウラジロギボウシ (裏白擬宝珠)
Hosta hypoleuca
 ウラジロギボウシは静岡県西部〜愛知県東部に固有で、山地の岩場をすみかとするギボウシです。「レッドデータプランツ」(山と渓谷社)の旧版には、永田芳男さんが凝灰岩の岩壁でウラジロギボウシを撮影される場面が活写されていますが、現地を訪ねてみると、まさにそのような垂直に近い岩壁のすきまにウラジロギボウシは生えていました。葉の数のわりに花は少なく、開花期にばらつきがあるのかもしれません。1株あたりの葉は1〜2枚と少なく、葉裏が粉白色になるのが特徴です。
■撮影地別
 ○愛知県新城市


■クローズアップ

■群落
2015.8.16 愛知県新城市
       2015.8.16 愛知県新城市
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