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チカラシバ (力芝)
Pennisetum alopecuroides
 チカラシバはエノコログサを大きくしたようなかんじの多年草で、長さ10cmちかくなる、大きな紫がかった茶色の花穂が特徴です。空き地などの土がかたくなった場所のところどころで株状になり、夏から秋にかけて花穂をのばします。エノコログサとちがって深く根をのばしており、取りのぞこうとしてもなかなかぬけず、また、花穂も引っぱってもなかなかとれません。雑草としてもこのようにしぶといことから、「強靱な」という意味でこの名前がついたものでしょう。
■撮影地別
 ○埼玉県日高市
 ○神奈川県秦野市

クローズアップ
■群落
2000.9.23 埼玉県日高市
2014.10.11 神奈川県秦野市
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