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カヤラン (榧蘭)
Sarcochilus japonicus
 古い寺や神社は、境内の樹木が維持管理されており、また、周囲が寺社林として保護されているところも多く、ときおりラン科の植物を目にすることのできるところです。カヤランは東北南部以南に分布するランで、花期は4〜5月と着生ランとしては早い部類です。直径1.5cmほどの花は、咲いた次の日にはしおれてしまう1日花です。寺社林で見つけたカヤランは、撮影したときはまだ咲きはじめで、もうちょっと遅く訪ねれば満開の花を見ることができたでしょうが、それはぜいたくというものかもしれません。
■撮影地別
 ○茨城県


■クローズアップ

群落
2007.5.1 茨城県
Before Plant   Next Plant 2007.5.1 茨城県