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ギョウギシバ (行儀芝)
Cynodon dactylon
 海岸の砂浜に生えていたギョウギシバ、「名前の由来はなんだったかな」と思い出そうとしますが、心当たりがありません。「野に咲く花」(山と渓谷社)によると、「小穂が行儀よく並んでつくからか、花茎が規則的に立つからかも」とのこと、行儀のよいシバとは思いもよりませんでした。茎が地面をはって広がるところはシバと一緒ですが、花茎の高さは30cm前後にもなり、花序は掌状に広がるのでよく目につきます。海岸のほか、空き地などの日当たりのよいところに生えます。
■撮影地別
 ○神奈川県三浦市


■クローズアップ

■群落
Before Plant   Next Plant 2011.6.11 神奈川県三浦市