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ジョウエツキバナノコマノツメ
(上越黄花の駒の爪)
Viola biflora f. glabrifolia
 谷川岳や至仏山のキバナノコマノツメは葉が厚くて濃い緑色をしており、全体にがっちりとしていることから、蛇紋岩変性を受けたものとしてジョウエツキバナノコマノツメの名で品種レベルで区別されます。初めて登った高山が至仏山だった私は、その当時、キバナノコマノツメは稜線の岩場に生えるものとばかり思っていたのですが、環境保護が専門の先輩に「キバナノコマノツメは本来、亜高山帯に生える植物だよ」と教えてもらい、その後、八ヶ岳に登ったときに「なるほど」と納得した記憶があります。
■撮影地別
 ○群馬県至仏山


クローズアップ

■群落
1997.7.6 群馬県至仏山
           2004.7.25 群馬県至仏山
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