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ワタラセツリフネソウ (渡良瀬釣舟草)
Impatiens ohwadae
 ワタラセツリフネソウはHP「渡良瀬遊水地の植物」も運営する大和田真澄さんが発見され、2005年に新種として報告されました。その後、その存在が知られるにつれ、北関東〜千葉県で自生地が確認されました。ツリフネソウより花がやや小さいほか、花を正面から見てまんなか両わきに1つずつある、側花弁上側つけねの裂片がツリフネソウより小さく、先端が黒ずんでいることがわかりやすい特徴です。花の中をのぞくと、黄色い模様とピンクの斑点の有無でバリエーションがあるのに気づきます。
■撮影地別
 ○栃木県渡良瀬遊水地


クローズアップ

■群落
2012.9.22 栃木県渡良瀬遊水地
      2012.9.22 栃木県渡良瀬遊水地 2012.9.22 栃木県渡良瀬遊水地
   2012.9.22 栃木県渡良瀬遊水地
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